千葉県船橋市の非公認キャラクター ふなっしーの中の人

ゆるキャラとして2013年大ブレークしたのは、やはりこの「ふなっしー」だろう。

2012年は彦根市のひこにゃんが大ブレークしたが、著作権の問題などが発生し、一気に潮目になった。

もちろん、今も以前高い人気を誇るが、やはりかつてのような人気は取り戻せていない。

 

ふなっしーに話は戻すが、このゆるキャラ・・・と呼んでいいのかはわからないが、千葉県船橋市の非公認のキャラクターである。

自ら船橋市に売り込みに行くという度胸は凄いが、当時は全く相手にされず、結局は「個人的」に活動しブレイクしたゆるキャラ。

 

今や全国各地に飛び回っているご当地キャラで、バラエティからCM・音楽まで幅広い活躍をしている。

最近では中の人の情報が、週刊誌で報じられ、「40代のおじさん」という話がチラホラと。

夢がなくなる話であるため、メディアもこの辺は規制してほしいところである。

 

さて、あまりにも人気が出過ぎたため、汚れなどが目立ち、さらには悪臭を放つなど、共演者から「臭い」と言われることも・・・。

 

そこで行列のできる法律相談所で東野幸治より2号の購入資金を貰うも、すぐに壊れてしまい修理に。

そのため、現在も初期のメンテナンスされていないふなっしーで全国を飛び回っている。

 

ここまでブレイクしたのだから、船橋市も公式キャラとして認定し、ある程度の資金援助をしてもいいのではないかと思うのだが・・・。

 

ただ、私はふなっしーがいくら稼いでいるのか、実は気になるところである。

あれだけテレビに出ているし、知名度も抜群であるため、出演料はそれなりに高騰していると思われる。

もちろん、人気の有名人に比べると、その差は大きいと思われるが、相当稼ぎはあるのではないだろうか。

週刊誌の話しによれば、20分40万という金額が払われているそうだが、これだけ気前よく出せるのは、間違いなく東京だけだろう。

実際に大阪では東京の10分の1というギャラしかもらえない、とお笑い芸人が話していることも多々聞く話だ。

 

これだけ働いて、予備を購入できないとなれば、それはそれで夢がないと私は思う。

もちろん、ご当地キャラだけにそれを言ってしまうと悲しくはなるが、やはり「臭い」は何とかしてほしい。

 

ヒャッハー!

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